|
|
 |
◆モール温泉は「美人湯」
世界で2カ所しかない(もう1カ所はドイツのバーデンバーデン)植物性モール温泉です。「モール」はドイツ語で「亜炭」の意味です。主成分は、地中に埋もれていた植物が黒炭に変化する過程で生じるフミン質、フミン酸。これが地下水に溶け込み、温泉として湧出しています。鉱物成分より植物成分が多いため、植物性温泉と呼ばれています。温泉泉質はナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。肌がなめらかになり、天然保湿成分が多く含まれていることから、美肌効果高い「美人湯」と呼ばれています。 |
 |
 |
●北海道遺産
植物性温泉のモール温泉は、日本でも希少性の高い温泉資源です。「次世代に引き継ぎたい有形・無形の財産」である北海道遺産として、数ある道内温泉地に先駆け、平成16年に選定されました。 |
|
|