 |
 |
 |
|
|
|
| <客 室> |
◆小説、文学書の名を部屋名に
「三余」の教えから、客室名は小説、文学書の名を付け、「若菜の間」(島崎藤村)「落葉松の間」(北原白秋)「春の海の間」(与謝蕪村)「雪国の間」(川端康成)など色調・間取りの違う客室を用意しました。和室(10〜12畳)、ベッドタイプの2種類の客室があり、リビングのほか、温泉露天風呂(秋田檜風呂)などをそれぞれ配置し、ゆとりの空間を作り出しています。 |
|
 |
|
|
|
◆間接照明で落ち着き感
照明は著名な照明デザイナー・近田玲子氏の明かりの芸術を採用、間接照明を基本とした落ち着き感を演出しています。 |
| ★ 近田玲子/照明デザイナー。近田玲子デザイン事務所代表。東京芸術大学美術学部工芸科卒。照明学会専門会員、北米照明学会会員。茨城県庁舎、埼玉県立近代美術館、首里城公園など公共施設や公園などの照明を多数手掛け、2000年には九州・沖縄サミット首里城晩餐会の照明計画を担当。 |
|
 |
|
|
 |
◆自然素材で「和」の空間を演出
リビングの壁は漆喰(しっくい)、床材は松のフローリング仕上げ、寝室は手すきの和紙の壁に、琉球畳の床を施しました。フキを漉いた和紙も使っています。 |
◆良質のくつろぎを提案
浴衣は色、柄が異なる23種類を用意、枕も低反発枕「テンピュール」、そば殻、マイナスイオンを発生させると言われる電気石・トルマリン使用タイプなど6種類を取りそろえています。お客様の好みによって選択できます。 |
|
 |